履歴書と面接を制してアルバイトを制す

アルバイトなどといっても、採用までの道のりは普通の社員などとなんら変わりはありません。

 

なかなかアルバイト先が決まらないという人は、この前提を見逃して気軽に受けてしまって、落ちているというのがほとんどです。

アルバイトだとしても、一般的な就職活動を行うような気持ちで挑んでいきましょう。

 

まず履歴書はしっかりと見た目も内容もよく作成することが大切です。アルバイトの希望は他にも何人も行っていることが予想されるので、その中で目立つようなよい履歴書を作り出すことを心がけましょう。

誤字だらけだったり訂正に修正液を使ったり、以前に作った履歴書を使い回ししたりと、そういったいい加減な行為は直ぐにばれてそのまま省かれてしまうことになるので、くれぐれもきちんとしたスタイルで作成するようにして下さい。

 

履歴書の選考に通ることが出来たら、その後は面接となります。

アルバイトの面接といえど、あまりラフな格好で臨むのは厳禁です。

スーツを持っているなら、スーツを着用していくといいでしょう。

 

面接では気持ちの良い対応が出来るようにしましょう。

今までの仕事経験や資格のことについてなどは、率先して自分の持つものをアピールしていきます。

志望動機はしっかりとそのアルバイト先にちなんだものにし、なぜその職場を選んだのかを明確にしてください。

時給がいいからなどという理由は、あまり好まれないので注意したいです。
アルバイトだからといって軽い気持ちで挑まなければ、おのずと結果はついてきます。

アルバイトを敬するその姿勢こそが、成功を呼ぶのです。