パチンコ店で10名の打ち子を目撃する

私はパチンコやスロットで遊ぶのが好きなので、暇があれば近場のパチンコ店に限らず、遠方まで訪れることがあります。

そこでとあるお店に初めて訪れた際に、大量設置機種のパチンコ台で回転率の良さそうなものを結構発見することが出来ました。

また換金率もそれなりだったことから会員カードを作成し、そのうちに訪れようと思っていたのです。

 

すると数日後に時差開店することが分かりました。

時差開店ならば平日よりも多少は回転率アップが見込めると考え、丁度仕事も休みだったことから、目を付けたお店に開店30分前に訪れたところ、既に50名近くが並んでいたのです。

 

取りあえず開店するまで携帯電話で暇を潰していたところ、私の前の方にとても賑やかな集団が見受けられました。

総勢で10名程で、10代から40代くらいの見た目ということで、変わった集団だと思ったのです。

すると40代くらいで体格の良い方がが、集団の方々に狙うべき台について指示をしていました。

 

また会員カードを手渡していたので、貯玉で狙い台を打つことが分かったのです。

この時点で、この集団はリーダーと打ち子の関係だと分かりました。

 

打ち子の日当や条件などは分かりませんが、条件に関しては年齢はあまり関係無いように感じました。

実はどれくらいパチンコを打つのが上手いのか、遊戯中に集団の一人を見に行ったのです。

 

するとリーチの際は保留がある程度点灯した際は、打ち出しを停止してました。ですから最低限のパチンコの打ち方を理解していれば良いのだと分かったのです。

 

打ち子を見たのは初めてだったので驚きましたが、グランドオープンや大きなイベントの際などは、結構居るような気がしました。